京都学派は京都帝国大学文学部哲学教室の西田幾多郎、田辺元を中心にして形成された日本近代思想史を代表する哲学者集団である。 その真の姿は、その高名に比し、未だ十分に解明されているとは言い難い。 しかし、その思想史的意義は日本思想史にとどまらず、世界思想史にまで及ぶ。 本アーカイブは、京都学派研究のために、その中心となった西田幾多郎・田辺元という二人の対照的哲学者が残した史料を研究者や学生のために提供することを主たる目的としている。

  • 2012/03/30
    西田の全手書き資料の筆跡検索用DSCファイルを公開しました。
  • 2012/03/15
    西田の全手書き資料が筆跡検索可能になりました。
  • 2011/12/25
    雑誌「思想」2012年1月号田辺元の思想―没後50年を迎えて発行(店頭にでるのは12月27日か?)。本アーカイブの史料も掲載されています。
  • 2011/12/22
    本アーカイブの試験公開がはじまります。
  • 2011/10/20
    本アーカイブの史料を閲覧・作成する際に遣われる SMAR-GS.0.8 の公開がはじまります。